2017-06

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たこ焼きキャンプ・親の声

 「たこ焼きキャンプ」に参加した子どもの親御さんから、たくさんのメールやお手紙をいただいています。
 たこ焼きキャンプブログにも、こうした声やアンケートの結果などが載ると思いますが、ここにも掲載したいと思います。
 文章は要約したり、個人が特定できないよう手を加えたりしていますが、それでも、このキャンプが子どもにとっていかに楽しいことであったか、親御さんたちへの励ましになったかが伝わってきます。
 そして、福島に帰って行った子どもたちが、どんな困難な中で生活しているかも、リアルに伝わってきます。

 以下、親御さんたちのメールと手紙です。




○郡山の改札で、子供達が、涙目になりながら改札を出てきました。うちの子も泣いておりました・・・私も涙が出てきました。
きっと子供達の心の中は「帰りたくない、まだたこ焼きキャンプのみんなと一緒にいたい!」…きっと複雑な思いで、帰ってきたんだと思います。それほど楽しかったんだと思います。2週間の久々のわが子はどこか大人びて?!そして日焼けして、たくましく見えました!
 年に一度少しの間でもいいから、放射能のない土地へ行くことが、免疫力アップにつながるそうです。食生活をきちんとして、免疫力を低下させないことが大切なようです。また、あまり悲観的になってもいけないので、明るく楽しく(難しいけど)前向きに頑張っていこうかと思っています。
たこ焼きキャンプの皆さんの優しさが私達の心を励まして下さってるようで、本当に元気をもらいました、ありがとうございました。感謝しています。


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フリースクールふぉーらいふで、原発震災の講座を

 前の書き込みで少し触れましたが、以下のように、原発震災の話をさせてもらいます。
 よろしければおいでください。




第一回 ふぉーらいふ人間大学講座
  「福島・原発震災から問われたこと」   講師 小野 洋 (スロースペース・ラミ代表)

 日時  8月30日(火) 13:00~15:00
 場所  NPO法人ふぉーらいふ (フリースクールふぉーらいふ)
      JR・山陽垂水駅よりバス「旭ヶ丘」下車
     地図 http://www.hi-net.zaq.ne.jp/forlife/fa_and_acc.html
     電話 078-706-6186
     住所 神戸市垂水区仲田2-1-32

 参加費  無料
 主催   NPO法人ふぉーらいふ

 ふぉーらいふは、神戸・垂水にある小学生以上の方を対象にしたフリースクールです。この度、小野洋さんを講師に迎えて「人間大学」と称して公開講座を開催します。
 小野さんは、オルタナティブスクール「ラミ中学校」の元スタッフで、現在は「スロースペース・ラミ」を主宰されています。東日本大震災後には、福島のフリースクールに物資を届けたり、子どもたちがのびやかに戸外で遊べるように…と明石に福島の子どもたちを招いて「たこ焼きキャンプ」プロジェクトを立ち上げ多方面にわたって支援活動をされています。
 小野さんから現地のお話や、子どもたちとのふれあいで感じられたことなどを伺うことにより、原発について考える機会にしたいと思っています。

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「たこ焼きキャンプ」を終えて

 7月下旬から8月中旬まで、福島の子どもたち・親御さんたちと一緒にやった「たこ焼きキャンプ」にほとんど全力投球だったため、このブログが事実上お休みになってしまいました。

 また今日から2~3日おき更新を目指して復活させます!

 明日以降は、次のような情報についても掲載する予定です。

○8月30日、フリースクールふぉーらいふで、小野が原発震災や福島の子どもたちのキャンプで感じ考えたことをお話することになりました。「原発入門」みたいな話もできれば、と思っています。

○9月11日に、神戸元町のメリケンパークで「さよなら原発9・11神戸アクション」の集会・パレード・ライブ等があります。小野も「たこ焼きキャンプ」のことで発言させてもらうことになりました。

○9月25日 姜尚中講演会とパネルディスカッション
 「今、市民がデモクラシーをどう深め、子どもたちの人権をどうサポートしていくのか」
 姫路市文化センターにて  午後1時から
 主催・デモクラティックスクールまっくろくろすけ http://www.geocities.jp/makkurohp/

 なんと、小野もパネルディスカッションの進行役として出演します!姜さん、私にとってはテレビの中の人です。


 たこ焼きキャンプのブログは、今も更新されていて面白いです。

 以下の文章は、健康道場サラ・シャンティの通信に寄稿したものです。
 この文章の下に、参加した子どもの親御さんからのメールや手紙を一部抜粋したものを、了解がとれたら追加で載せる予定です。


福島の子どもたちとのキャンプを終えて
                                       小野 洋

 7月30日から8月11日の間、福島県の子どもたちを招いて、主に明石公園の近くの施設をお借りしてキャンプをしました。題して「明石であそぼう!たこ焼きキャンプ」。
 来てくれたのは、1歳から中学1年までの子ども28名とお母さんなど保護者6名の計34名。中には小学校1年生で子どもだけの参加が2名、小学校低学年の子どもが思いのほか多く、親元を離れての二週間弱という長期のキャンプ、どうなるかと思いましたが、参加した子どもも親御さんも、とても喜んで帰られ、無事にキャンプを終えることができました。

 広い明石公園を使っての外遊びのほか、明石市市内の小学校のプールをまるごとお借りすることができ、地元で入れなかった外のプールを満喫したほか、海でのカヌーの体験、天文科学館見学、明石の市場「魚の棚」見学、淡路島への遠足、須磨水族園見学、さらに明石公園の一角をお借りして小さな夏祭りをするなど、盛りだくさんの内容で、子どもたちも疲れ気味ながら、最後までキャンプを楽しみ尽くしたいという意欲がまんまんで、ほぼすべてのプログラムを実施することができました。
 当初心配していた資金や人材の問題も、たくさんの方のご意志に支えられ、クリアすることができました。食材や物資や子どもたちへのプレゼントもたくさんありました。また、キャンプの記念のTシャツも200枚以上買っていただきました。
短期間の準備で立ち上げたキャンプのため、不備な点もたくさんあったのですが、それを補うかのような人材が次々と集まり、誰が欠けても成り立たなかったような絶妙なチームワークで、キャンプを実現することができました。本当に感謝しています。

 キャンプの詳細については、「たこ焼きキャンプ」のブログ http://takocamp.exblog.jp/ にゆずります。(今も更新されています。)

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福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト ~ 明石であそぼう!たこ焼きキャンプ

 ひさびさに、長い間ブログの更新をさぼってしまいました。

 実は、この10日間は、今まででも経験がないほどの怒涛のような日々で、なかなかこのブログに戻ってこれませんでした。

 約一か月前、脱原発のパレードの前日に突如やる!と決意した、福島の子どもを招くためのキャンプの準備で超大忙しだったんです。

 先週の土曜日の夜行で福島に向かい参加者募集のための広報活動を開始、ようやく一昨日から募集も始まり、現在30名定員のうち、やく半分がうまってきています。
 遠い関西の一度も会ったことのない人たちに、小学校低学年のわが子を二週間近く預ける…それは、どんなせっぱつまった気持ちでしょうか。慮るほど、胸がしめつけられそうです。

 それでも、キャンプを支えてくれる仲間は日一にちと増えてきて、昨日のミーティングには11人も参加してくれました。メーリングリストにももっとたくさんの方が登録してくれています。
 300万円という、私たちにとっては清水の舞台から飛び降りるような覚悟のいる予算ですが、すでに十名を超える方たちからカンパをいただき、募金の情報をフェイスブックやツイッターに流してくれる方、明石の商店街のお祭りで募金活動をしてくださる方、資金集めを兼ねたTシャツや缶バッチの販売の計画を進めてくれている方、など、いろいろなことが動き始めています。
 この活動は、ほんとに楽しいです。福島の子どもたちの今を思うと苦しいけれど、あと数週間後に会えることを思うと、ほんとうにわくわくします。

 ぜひ「たこ焼きキャンプ」を応援してください!

 たこ焼きキャンプ 公式HP  http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/index.html

 たこ焼きキャンプ ブログ   http://takocamp.exblog.jp/


 以下は、ブログに書いた、7月3日~5日の福島行脚の報告の文章の転載です。




<7月3日>

昨夜の夜行バスで新潟に朝着き、山あいを通る磐越西線で会津若松へ。
今日から3日間、キャンプの広報のため、福島入りしています。
会津若松は、私にとっては、子どもの頃遊びに来ていた大都会。懐かしい街です。

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明日大阪でお話させてもらいます。

 大阪にあるフリースクール、大阪スコーレの公開講座で、「福島・原発震災から問われたこと」と題して、お話させてもらうことになりました。

 明日の午後1時からです。場所は http://www.occn.zaq.ne.jp/osaka_schole/access.html

 このブログに詳細。http://blog.canpan.info/osaka_schole/archive/59


第4回 大阪スコーレ公開講座

「福島・原発震災から問われたこと」
講師: 小野 洋 (「スロースペース・ラミ」主宰)

大阪スコーレは、大阪・天満橋にある中学生以上の方を対象にしたフリースクールです。
この度、小野洋さんを講師に迎えて公開講座を開催します。
小野さんは、オルタナティブスクール「ラミ中学校」の元スタッフで、現在は「スロースペース・ラミ」を主宰されています。
東日本大震災後には、福島のフリースクールに物資を届けるなどの支援活動をされています。
小野さんから現地のお話を伺うことにより、原発について考える機会にしたいと思っています。

日時:6月28日(火)13:00~15:00
参加費:無料
会場:大阪スコーレ 天満橋教室
→アクセス

小野さんからのメッセージ

3月11日に起こった東北関東大震災により、日本社会は今大きく揺れ動いています。
その中でも福島第一原発の史上まれに見る悲惨な事故は、今後長い期間にわたって私たちに影響をあたえ続けるでしょう。
私自身は以前から原発について関心があり、反原発運動にも多少のかかわりがありました。
こんな事態になってしまい、原発の危険性についてある程度の知識を持っていながら十分まわりに伝えてこなかったことに対して深く後悔しています。
また、被災地に近い関東に比べ、放射能汚染や原発の危険性についてやや反応の薄い関西に居て、もどかしく思う気持ちもあります。
これまで子どもたちと関わる仕事をしてきた者としても、子どもたちの教育以前の、未来の子どもたちの生存に関わる大問題であるこの原発事故について、できるだけのことをしたいと思っています。
そうした気持ちから、震災後二度ほど福島県にも行ってきました。
当日は、私自身が原発事故について思っていることや福島県会津若松市に避難している人たちにお会いして感じたことなどをお話できたらと思っています。

※参加予約
以下のメールアドレスに、お名前、お電話番号を記入の上、お申し込みください。
osaka_schole★e.zaq.jp (★は@に変換)

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