2017-08

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福島の子どもたち

 いろいろ心配なこと、問題だと思うことはたくさんあるのですが、福島のかなり多くの子どもたちが放射線量の高い地域にいるということです。大人でも問題になるほどの年間20ミリシーベルト、それも空間線量だけの話で、大気を吸い込み、汚染された食品を摂取すると、その3~4倍以上の被曝になる…。
 本当にどうしたらいいのか、日々つらいです。なにかいい方法はないものか…。

 とりあえず、文部科学省や地元選出の国会議員にメッセージを伝えようと思っています。

 以下は、国際環境NGO FoE Japan(http://blog.canpan.info/foejapan/)のブログからの転載です。


…………………………………………………………………………………………………………


高木大臣に抗議のメッセージを!
(宛先は、本記事の末尾をご参照ください。)

(転送歓迎、拡散希望)

5月23日、20ミリシーベルトの撤回と、子どもたちの被ばく最小化を求めて、福島県の親たちが、バス2台をつらねて高木大臣との面会を求めて、文科省にやってきます。親たちは、高木大臣に直接、福島の子どもたちの窮状を訴えることを希望しています。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201105/15
しかし、昨日、政務三役会合で決まった回答は「ノー」。
大臣はおろか、5人いる三役(大臣・副大臣・政務官)誰ひとり、福島の親たちに会おうとしません。(向こうが交渉の窓口として連絡してきたのは、文部科学省科学技術・学術制作局次長の渡辺氏でした)。

福島の置かれた状況、20ミリシーベルト問題に関する内外の批判とその深刻さを考えた時、これは、あまりに非礼で、心無い対応ではないでしょうか。

高木大臣は、せめて自分の口から、なぜ、20ミリシーベルトを撤回しないのか、その理由を親たちに説明すべきではないでしょうか?

みなさん、どうぞ抗議の声を上げてください。
全国から、高木大臣に電話やファックスを送って、「せめて、福島の親たちに会うべきだ」と伝えてください。ツイッターでこうした事情を流してください。

こうしている間にも、子どもたちは放射線の被ばくにさらされています。時間は限られています。
皆様の再度のご協力をお願いいたします。特に高木大臣の地元の長崎方面の方、地元からの抗議の声を上げて頂ければ幸いです!

※参考 高木義明大臣の事務所
http://www.y-takaki.jp/place.html
●長崎事務所 〒850-0035  長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL (095) 826-0446  FAX (095) 826-0445
E-mail:y-takaki@viola.ocn.ne.jp

●東京事務所 〒100-0014  東京都千代田区永田町2-1-2
       衆議院第二議員会館401号室
TEL (03) 3508-7420  FAX(03) 3503-5757
E-mail:g02653@shugiin.go.jp (議員会館)

(文責:満田夏花)
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