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国民投票法案についての意見

 昨日未明、以下の意見書を「日本国憲法に関する調査特別委員会」あてにメールを送りました。急いで書いたので、良くない表現もあるかと思いますが、急がないといけないのでそのまま送りました。首相官邸や自民党・公明党・民主党あてにも送ろうと思っています。


日本国憲法に関する調査特別委員会
「憲法のひろば」係  御中

 現在、衆議院で審議され、今月半ばにも採決されようとしている「国民投票法案」について意見を申し上げます。

 現在、与党が提出している法案を廃棄し、法案を作りなおすことを要望します。
 理由は以下のとおりです。


1、有効投票数が有権者の半数に満たなくても成立するのは、最高法規の改正のための国民投票としておかしい。

…法案では、投票の成立のための投票数が規定されていません。これでは、国民のうちの非常にごく少数の賛成しか得られなくても、憲法を改正できることになります。

2、しかも、投票の7日前から憲法改正についての是非を働きかける国民の自由な言論が制限される。

…憲法改正については、国民が直接意志を表明する直接民主主義の手続きとして、国民投票が行われるのに、投票直前になるとマスコミの報道が制限され、公務員をはじめ市民の自由な言論活動が罰則をもって規制されるような条項が、このたびの法案には記されています。(正確には元の与党案)
 民主主義の根幹を定める憲法の改正の手続き法に、なぜ民主主義の根本原則の一つである言論の自由を抑圧しかねない条項が入っているのでしょうか?

3、投票が近づき、国民の関心が高まる時期に、憲法改正についての意見表明が制限される

…それはすなわち、「国民が何も考えられないようにして○×だけをつけさせる」ようにすることにほかなりません。江戸時代の「お上」が、下々の者に「よらしむべし、知らしむぺからず」としてきたのと同じ発想です。

 憲法を改正するかどうか、あるいは平和主義の第9条を変えるべきかどうか、変えるとしたらどう変えるべきか … そうした国の根本にかかわる大事な問題に国民は口をはさむなと、この法案は言っているように思えます。これは民主主義の根本的な否定です。この法律に賛成する政治家の方たちも、民主主義の手続きである選挙で選ばれて国会に行ったのです。今回の「国民投票法案」に賛成する政治家の皆さんは、民主主義を否定していることになりますから、即刻国会議員を辞職していただきたい、とすら思います。
 今回の「国民投票法案」の国民の意見表明を抑制するような性質は非常に問題であり、これは、憲法改正の議論以前の問題です。
 
 このような問題のある「国民投票法案」は即刻廃案にし、あらためて時間をかけた憲法改正論議を国民のあいだに広げて行くよう、強く求めます。

                                 2004年4月4日
                                     小野 洋


<衆議院の「憲法のひろば」意見窓口のホームページ> 
      http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm
      メール kenpou@shugiinjk.go.jp / ファックス  03(3581)5875

<その他の要請先>
○首相官邸  http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
       Fax 03-3581-3883
○自民党   http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
       Fax 03-5511-8855
○民主党   e-mail: info@dpj.or.jp
Fax 03-3595-0090
○公明党   https://www.komei.or.jp/contact/index.html
       Fax 03-3353-9746

<国民投票法案に活発に反対運動をしている団体>
 自由法曹団  03-3814-3971
        http://www.jlaf.jp/
…とてもかわいく分かりやすいリーフレットを作って配布しています。

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衆議院憲法調査特別委員会・安全保障委員会での強行採決撤回の要求

コ佐賀県教職員組合佐賀郡支部
支部長  北 村 和 博

衆議院憲法調査特別委員会・安全保障委員会での強行採決撤回の要求

 国のあり方の基本である日本国憲法をどのようなものにするかに関する法律は,論議も慎重かつ徹底的に行われなければなりません。

 にもかかわらず,「日本国憲法の改正手続きに関する法律案」という重要な法案を,審議も不十分なまま,時間だけを使った会議を行い,採決を強行しています。これでいいのでしょうか。

 私たちは,昨今の国会で行われている『内容の薄い会議時間の浪費』,『十分に慎重に審議・論議しないままの強行採決』のやり方に「この国は,大丈夫なのだろうか!」と言わざるをえません。そして,昨日12日に行われた『衆議院憲法調査特別委員会における,日本国憲法の改正手続きに関する法律案の強行採決』を断じて許せません。採決を撤回することを強く求めます。

 また,「在日米軍再編特別措置法案」に関しても,審議不十分なままに強行採決を行ったことを断じて許せません。採決を撤回することを強く求めます。
メントをどうぞ

911テロ捏造疑惑について

こんにちは~。お久しぶりでございます、かめのいえの主改め「つち」です。

1月10日の国会で、民主党の藤田議員が911テロ捏造疑惑について、証拠資料を示しながら発言しています。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/01/post-6.html

在野の人々によって、ずっと以前から叫ばれていたことなのに、こんな事になるまでこの国の政治家達は何をしてたのか?
『イラク戦争の民間人死者数、3年間で15万人超』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000981-reu-int

下記のページで、2008年1月10日、外交防衛委員会を参照し、藤田幸久(民主)議員の質疑を選択すると、映像を観ることができます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php


国会でこのような重大な発言がなされたにもかかわらず、マスコミは(私の知る限りでは)全く報道しませんね。

口コミでどんどん広めましょうよ。

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