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つっちーとの対話(1)

 以下の文章は、かめのいえ(現在休止中)の「つっちー」こと土山敏宏君が、「ふりー!すくーりんぐ」のホームページ(http://www.geocities.jp/freeschoolring/)に投稿した文章をめぐって僕と土山君がメールでやり取りしたものです。尚、最初の投稿文は、公表するにあたって土山君に手を入れてもらっています。

(最初の投稿文)
北朝鮮への制裁ではなく、アメリカへの忠告を
                             2006.10.18 土山敏宏
 この度の、核実験に関する北朝鮮への制裁に日本国が参加する事に、私は断固反対します。日本は、北朝鮮だけでなく、まずアメリカなど核兵器を保有する国すべてに対して核の放棄を訴えた上で、北朝鮮と話し合うべきだと思います。
  アメリカがすでにいくつもの国々に残虐な侵略戦争を繰り返してきた事実は誰の目にも明らかです。ターゲットの国に言い掛かりをつけ、巧みに挑発し、その国のマイナスのイメージのみを誇張して宣伝を繰り返し、全世界に戦争が正当なものだと思わせる……。――もう騙されてはいけないと思います。
 また、新聞やテレビでは決して報道されませんが、9.11テロもアメリカの権力者の仕組んだ自作自演だ、という情報も、信憑性の高い論拠を持ってささやかれています。侵略の大義名分をでっちあげるために、自国民まで犠牲にし、欺き続けるなんて……。
 いままで安易に、侵略大国アメリカへの盲従を続けてきたこの国ですが、今度ばかりは日本も戦場になりかねず、私たち日本人にとっても他人事では済まされません。まして、強制的な船舶の調査などに自衛隊が参加することは、日本が北朝鮮に宣戦布告してしまうことと同然です。
 マスコミによる偏った論調に惑わされず冷静に見れば、北朝鮮は決して無茶なことを言っていないことが分かると思います。自国の防衛を重視しない国が他にどれだけあるのでしょうか? アメリカが他国を侵略するさま(思想や習慣の違いまで虐殺の理由にしてしまうのですから!)を見せつけられれば、なおさらアメリカに敵視されている小国は、せめて核でも持たなければ対抗できないと考えるのは仕方のないことではないでしょうか? 世界最強にして最悪の軍事力と戦歴を持つアメリカが北朝鮮を非難することに、全く説得力はありません。それなのに全世界の国家やマスコミまでもがアメリカに脅され、統制されている現状の情けなさ……。まず私達はアメリカにこそ、核兵器の廃絶と、大幅な軍備の縮小を求めるべきでしょう。
 いたずらに隣人の尊厳を踏みにじり、侵略戦争の常習犯に加勢する……。そんなことは、今すぐに止めなければいけません。
 深刻な日本の子どもの「いじめ」問題など、まさにこのような矛盾した大人のありようの投影であると気付くべきでしょう。
 共に声をあげていきましょう。
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